出産祝い贈り物・ギフト専門サイト


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2006年11月09日

出産祝いのマナー

出産祝いマナーについてふれてみたいと思います。

まず最初に、出産祝いで、贈りものをするということとはどういう事でしょうか?
出産祝いに関してそれぞれのご意見はある事と思いますが、出産祝う気持ちを形にして伝えることではないでしょうか?
お祝いお礼の気持ちがきちんと相手に伝わるように、先方の事情に合った品物を選ぶようにしましょう。

のし紙の表書きは相手に贈りものをする目的を伝えるものですが、手紙やカードを添えればなお良いでしょう。
出産祝いではタイミングを逃さない事も大切です。
出産祝い贈り物の時機がずれてしまっては、せっかくの贈りものもうれしさ半減です。
出産祝いは、出産の時期から遅れないようにしましょう!!

出産祝いでは、赤ちゃんが誕生してから数ヵ月後に贈る場合などは、遅れたことをわびる手紙を添えて贈るのがマナーです。

出産祝いでは、洋服やすぐ必要な新生児用の下着などが人気ですが、赤ちゃんは成長が早いので、出産祝いで洋服を贈る場合は、大きめのものを選ぶようにしましょう。

2006年11月08日

出産祝いを贈る時期

出産祝い贈る時期について考えてみます。

出産祝い贈る時期についてですが、出産祝うわけですから無事に生まれたという知らせが入ってからが妥当です。

出産祝いは本来、「お七夜」にお祝い品を持参して行くのがしきたりでしたが、最近では母子が退院し、お七夜が済んだころに出産祝い贈るのがマナーとされています。

出産祝い贈り物は、退院後1週間くらいから生後1ヶ月までに贈ります。
どうして、出産祝いを退院後1週間くらいから生後1ヶ月までに贈るのかと言うと、出産内祝いが生後1ヶ月位にお宮参りをした前後にするのが一般的なので、出産内祝いが一度にできるよう先方の手間を考えて、出産祝い贈り物は、退院後1週間くらいから生後1ヶ月までに贈るのがマナーとされています。

2006年11月07日

出産祝いの贈り方

出産祝い贈り方について考えてみます。

さて、出産祝いはどのように贈ればよいのでしょうか?

出産祝い贈り方ですが、通常、身内や親戚などごく親しい関係でないかぎり、出産直後に出産祝いの為に病院に出向くのはマナーに反します。
出産祝いの訪問するときは、退院後1ヶ月くらいたち、母子ともに安定した状態になってからにしましょう。

それ以外で出産祝い贈り方は、育児の邪魔にならないように、手紙を添えて配送にするのが賢明です。出産祝いは配送しても失礼にあたりません。出産祝いを目上の方の場合は、送り状を必ず出すようにしてくださいね。

2006年11月05日

出産祝いで贈ってはいけないもの

出産祝い贈ってはいけないものはあるのでしょうか?

出産祝いでは基本的に贈ってはいけないものはありません。
ただし、かみそりの刃や包丁などは絶対にやめましょう(笑)
出産祝いでの贈り物なのですから、出産祝い贈る相手方(赤ちゃんとお母さん)の喜んでくれそうな贈り物出産祝い贈り物として考えるのが良いのではないでしょうか?

ただ、あえて出産祝いでの贈り物で気を付ける事を書いてみます。

まず、出産祝い一番人気と言っても過言ではない「赤ちゃん用衣類」は、男の子用と女の子用にデザインされているものも多いので、性別がわかっている場合は色合いに気をつけましょう。
ちなみに上にも書きましたが、出産祝いでよく衣類を贈る方が多いですが、赤ちゃん用のお祝い着などは、妻の実家から贈るのが日本の習し(ならわし)になっています。

また、出産祝いの相手の好みがわからないときは現金や商品券が便利だと思います。
出産後は何かとお金がかかる時期でもありますので、出産祝いとして現金を包むことも最近では一般的になって来ています。
ただし、目上の方には現金ではなく商品券のほうが失礼にならないでしょうね。

最後になりましたが、大きなもの(家具など)は2つあっても迷惑になる可能性がありますので、もし出産祝い贈るのであれば事前に出産祝い贈る相手に相談するのが良いと思います。