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2006年11月10日

出産祝いのお返しについて

出産祝いお返しには何を贈るのが良いでしょうか考えてみます。

出産祝いお返しは、誕生後1ヶ月のお宮参りの時期を目安に、赤ちゃんの名前で「内祝」をして、それを出産祝いお返しとします。水引は紅白の蝶結び。最近は、お返しの形式もかなり柔軟になってきているようで、両親への出産内祝いは行わないケースも増えています。

出産祝いお返しの内容は以下の2つです。


 ①すぐにお礼状を書きます
 ②出産祝いお返しは戴いた贈り物の半額程度です


≪ 出産祝いのお礼状を書く ≫

出産祝いを戴いたら、まずお礼状を書きます。
これは出産祝いお返しをしない場合でも必ず出しておきましょう。
出産祝いがあなたに「無事届いただろうか」という先方の心配をとりのぞく意味もあります。
出産祝いのお礼状は封書の方が丁寧には違いありませんがハガキでも差し支えありません。
電話はあくまで略式の手段です。

最近では、出産祝いのお礼状に赤ちゃんの写真をハガキの裏にプリントした物を送る方が多いみたいです。


≪ 出産祝いのお返しはいただいた贈り物の半額程度 ≫

出産祝いお返しは、目上の方には出産祝いの半額から三分の一程度で、年下の場合は出産祝いの半分より多めにするのが一般的ですが、出産祝いでもらった金額にさほどこだわらず、一律にお礼をしてもかまいません。
また、職場から連名で出産祝いをいただいた時は、大勢で食べられるお菓子などを贈ります。

最近では出産祝いのお返しにカタログギフトを使う方も多いですが、戴いた出産祝いの総数によっては、出産祝いお返しカタログギフトよりも贈り物ギフトを選んだ方が手間が省ける場合が多いようです。

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